【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

★AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS LOVE!★AMEN!HALLELUJAH!GLORY JESUS KINGDOM!★Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【光の子】で<未来>に生きよう!②

◇◇<この世の子ら>は【光の子】より利口である(その2)◇◇<改訂版・再掲載>
【2005年10月5日に作成した<第388回>に加筆】

★★【その1】のつづき★★

【神の愛=主イエス聖霊】は哀れで無力な私たち【被造物】と<いつも一緒>です!、
いつでも苦しむ者と共にあり、絶望と恐れで【礼拝:★讃美★祈り★感謝】もできすに
声にもならぬ「うめき」や動植物を含めた万事万物の<無言の嘆き>まで全てを聞かれて
苦しみも全てを引き受けて、私たちの<身代わり>となって【天の父=創造主】に対して
【とりなしの祈り】をしていてくださる【神の愛=主イエス】に歓喜し感謝しましょう!

そして、今日がどんなに<闇:不完全>であっても、<明るい未来>を待ち望み安心して、
心の中で【神の愛=隣人愛】で光り輝く【ビジョン:理想・夢・志】に前進しましょう!

●万の受造物(被造物すべて)は今に至るまで、常に共にうめき共に労苦し、
 生みの苦しみにあることを 私たちは知っている(ロマ書8-22)
●それだけではなく、御霊の初穂(最初の実)を持っている私たち自身も、
 心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、
 身体のあがなわれることを待ち望んでいる(ロマ書8-23)
●御霊もまた同じように、弱い私たちを助けてくださる。
 なぜなら、私たちはどう祈ったらよいかわからないが、
 御霊自ら言葉にあらわせない切なるうめきをもって、
 私たちのためにとりなし祈ってくださる(ロマ書8-26)
●私(パウロ)は思う。
 今のこの時の苦しみは将来私たちに現されようとする栄光に比べると取るに足りない。
 被造物は、神の子たちの出現を切に待ち望んでいる。
 何故なら、被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、
 服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。
 つまり、被造物自身にも、滅びへの隷属から解放されて、
 神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからである(ロマ書8-18~21)
●夕べに、朝に、真昼に、私が嘆き、うめけば、主は私の声を聞かれる
 たとい私を攻める者が多くとも、主は私が戦う戦いから、
 私を平和のうちに救い出してくださる
 私と争い挑む者が多いから(詩篇55-17~18)

興味深いことは、20世紀の初めまで【聖書】の【主イエスの再臨】の記述は、あまりにも
現実離れしていて荒唐無稽である<預言>であって、教会関係者や神学者の中にあっても、
「まさか、そんなことはあり得ないだろう・・・」と軽視されていたそうです。

何故なら、【主イエスの再臨】は全世界の人々が同時に目撃すると記されているからです。
ご存知のように地球は広大であり、時差があって、世界の隅々までに公平に、同時刻に、
【同じ光景:再臨】を見ることなど不可能と思われていたのは当然です。

しかし、今日では、衛星通信やインターネットの普及により、南極でも北極の果てでも、
太平洋の真ん中であろうとも、エレベストの頂上であろうとも、世界のどこでも誰でも、
同時に【同じ光景:再臨】を観られる<世界共通体験の環境>が実現したのです!

●そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、
 人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る
(マタイ伝24-30、マルコ伝13-26、ルカ伝21-27)

祖国を奪われ2000年間も世界中に散らされ、母国語まで失わされてしまったユダヤ民族が
エルサレムの地にイスラエル国家が再建できることなどを、世界中の<この世の子>らは
誰も信じることも、想像すらしなかったことでした。

しかし、イスラエル国家再建は【聖書】の【御言葉・預言】には明確に記されていました。

●あなたの神、主はあなたの運命を回復し、あなたを憐れみ、あなたの神、
 主が追い散らされたすべての民の中から再び集めてくださる(申命記30-3)
●その日が来れば、主は再び御手を下して、御自分の民の残りの者を買い戻される。
 彼らはアッシリア、エジプト、上エジプト、クシュ、エラム、シンアル、ハマト、
 海沿いの国々などに残されていた者である。主は諸国の民に向かって旗印を掲げ
 地の四方の果てからイスラエルの追放されていた者を引き寄せ
 ユダの散らされていた者を集められる(イザヤ書11-11~12)
●「イスラエルの子らを、北の国、彼らが追いやられた国々から導き上られた主は
 生きておられる」と言うようになる。わたしは彼らを、わたしがその先祖に
 与えた土地に帰らせる(エレミヤ書16-15)
●「このわたしが、群れの残った羊を、追いやったあらゆる国々から集め、
 もとの牧場に帰らせる。群れは子を産み、数を増やす(エレミヤ書23-3)
●わたしは、わが民イスラエルの繁栄を回復する。彼らは荒された町を建て直して住み
 ぶどう畑を作って、ぶどう酒を飲み園を造って、実りを食べる。
  わたしは彼らをその土地に植え付ける。わたしが与えた地から
 再び彼らが引き抜かれることは決してないと、あなたの神なる主は言われる
アモス書9-14~15)
●そこで、彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。わたしはイスラエルの子らを、
 彼らが行っていた国々の中から取り、周囲から集め、彼らの土地に連れて行く。
 わたしはわたしの地、イスラエルの山々で彼らを一つの国とする。
 一人の王が彼らすべての王となる。彼らは二度と二つの国となることなく、
 二度と二つの王国に分かれることはない(エゼキエル書37-21~22)

現代には主流で多数派勢力である【この世の勢力:富・権威・名声】や<この世の子>が
無視しようと、反論・批判しようとも一切の心配御無用です!

これからも【聖書】の【御言葉】は時にかなって美しく成就して、人間の計画は滅んでも、
【神の愛=主イエス】の【御心】は勝利する事を確信して、心に【神の愛=隣人愛】で輝く
私たちの【ビジョン:理想・夢・志】も<未来>に必ず実現することを楽しみに待ち望み
雄々しく<不屈の楽天主義・楽観論>で前進し続けましょう!

キリスト教は信を先にして、行いを後にするものなり。
 天の地よりも高きがごとく、神の意は人の意より高し(内村鑑三
●あなた(神)には、全てができること、あなたは、どんな計画も成し遂げられることを
 私は知りました(ヨブ記42‐2)
●主は御心にかなう望むところを御旨のままに喜びとなるように、ことごとく行なわれる。
 天で、地で、海で、また全ての淵で(詩篇135‐6)
●神は人でないゆえに偽りを語ることがなく、人の子ではないゆえに悔いる事もない。
 自ら述べてそれを行なわず、自ら語って約束されたことを成し遂げないことがあろうか
民数記23‐19)
●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三)
●【人は希望的動物】
 前進を望むは自然にして後ろを顧みるは不自然なり。
 後ろにあるものを忘れ、前にあるものを望む(内村鑑三
●【積極的人生】
 すべて神の約束は彼の中に是(しかり)となり、また彼の中にアーメンとなる。
 神は是なり、またアーメンなり。彼は万事において積極的なり。
 しかして、人は神を信じて希望の人、歓喜の人、満足の人、
 すなわち全然積極的人物たらざらんと欲するもあたわざるなり
 <すべてにおいて積極的人物となる!>(内村鑑三
●なおも神の御手に御心に逆らわず、勇気と希望をすこしも捨てぬ。
 私は静かに耐えまっすぐに前進する(ミルトン)
●すべて彼(主イエス)を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書10―11)
●私は少なくとも自分の体験により、このようなことを知った。
 自分の夢に向かって確信を抱いて前進し、
 思い描いた人生を生きるように努力するならば、
 普通では考えられないような成功を手にする(ソロー)
●さらば、われら、奮起して励もう
 いかなる運命にも勇気をもって。
 絶えず成し遂げ、絶えず追い求め、
 刻苦してあとは待つことを学ぼう(ロングフェロー

【この世の子】であり【反キリスト】勢力を支持する人々の多くは、
もし【神:神の愛】が存在するならば、どうして<悪>が栄えるのか?
どうして<不義>による貧困飢餓・悲劇・不幸は放置されているのか?
さらに、キリスト教の偽善・高慢などを理由に<神の不在>を主張してくるでしょう。

何故<闇の領域>と【この世の君・悪魔】の存在が許されているのか?と疑問視する人が
いるでしょう。以前の私自身もそのような疑問を何度も抱き悩みました。

しかし【神の愛=主イエス】から観て、愛する【神の愛=主イエス】を独り占めしたくて
憎み逆恨みする【この世の君・悪魔】や【神の愛=主イエス】に反感を抱き宿敵とみなす
【反キリスト】勢力よりも、以前の私のように【神の愛=主イエス】を軽視して背信的で
忘恩であり<熱くもなく冷たくもない>どっちつかずの<無知><無関心><無責任>な
存在とを比較すれば、【この世の君・悪魔】<反対勢力>の方が可愛いとは思いませんか?

●愛の反対は憎しみではない。愛の反対とは無関心なことである(マザー・テレサ
●私はあなたの業を知っている。あなたは冷たくもなく熱くもない。
 むしろ冷たいか熱いかであってほしい。このように熱くもなく冷たくもなく、
 なまぬるいので、あなたを口から吐き出す(黙示録3-15~16)
●いつまでどっちつかずによろめいているのか。もし、主が神であればそれに従い、
 もしバアル(この世の勢力・偶像)が神であればそれに従え(列王記前書18-21)

【神の愛=主イエス】に忘恩で<無知><無関心><無責任>な最悪な私も滅ぼされずに
生かされているのですから、私よりも【神の愛=主イエス】の存在を意識して憎悪したり
逆恨みする【この世の君・悪魔】<反キリスト>勢力が、私よりも先に滅ぼされるはずは
ありえませんね。惠み深き【神の愛】に感謝します!

●我らのなお滅びざるは主の慈悲・仁愛(いつくしみ)による。その憐憫(あわれみ)の
 尽きざるによる。これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大いなるかな
(エレミヤ哀歌3-22~23)
愛する人たち、この事だけは忘れてはならない。主のもとでは、一日は千年のようで、
 千年は一日のようである。ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の
 実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が
 悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです
(ペテロ後書3-8~9)
●神はその独り子を賜うほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者が
 一人も滅びないで永遠の命を得るためである(ヨハネ伝3-16)
●私の目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している
「Very Important Person in God' Eye」(イザヤ書43‐4:V.I.P.の語源)

★★【その3】につづく★★