【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<先駆者>が切り拓く【神の愛】!

◇◇<先駆者>洗礼者ヨハネに示される【真理】& 【神の愛の方程式・摂理】! ◇◇
【2001年3月13日に作成した<第81回>に加筆】

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

大工の息子であった【平民イエス】をこの世の【救世主】である【神の子】として、初めて
公言して紹介した人は、【主イエス】本人ではなくて、洗礼者ヨハネです。

この<事実>には大事な【真理:神の愛の摂理】が示されていると思います。

【神の愛=隣人愛】の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】や【ビジョン:理想・夢念・大志】が
実現するためには、<先駆者><開拓者><先陣を切る者>が必要不可欠という事です。

●主の道を備え、その道筋を直ぐにせよ(マタイ伝3‐3、マルコ伝1-3、ルカ伝3-4、ヨハネ伝1-23)
●厳格なる正義の準備なきところに、キリストの福音の栄えた例(タメシ)はない
◆全ての預言者はイエスの先駆者であった
預言者なくしてキリストは世にあらわれなかった
◆旧約の道徳を排して新約は解らない
ピューリタン道徳があって、健全な英米キリスト教があり得た
◆最も善きキリスト者は厳格な武士の家に起こった(内村鑑三

興味深い事例があります。米国の軍隊組織は世界最強のように言われますが、その理由として
海兵隊(マリーン)>組織の存在があるといわれています。

通常の軍隊組織といえば、陸軍(アーミー)・海軍(ネイビー)・空軍(エアフォース)による編成部隊です。

そこに<海兵隊(マリーン)>が別働隊で存在するのは、先陣を切る特別の【ミッション:使命】が
海兵隊(マリーン)>に与えられてるからだそうです。

ご存知のように<海兵隊(マリーン)>は徴兵制度でなく全員志願者であり、陸・海・空軍と違って
議会の承認は必要なく、大統領命令のみで作戦を実施でき、「大統領親衛隊」的な性格を持ち、
<独立戦闘部隊>として、特殊な訓練を受けて精神的・体力的・頭脳的にも優秀な人材として
育成されます。

戦地には海軍の力を借りて戦地まで運んでもらい、初めての戦地に真っ先に上陸して<道>を
拓くのです。

海兵隊>の誇りは陸軍や空軍の出番なく援軍支援を使わずに戦地での目的を達成する事です。

米国軍隊において、陸軍や空軍は常に<海兵隊>の判断に従い行動するだけであり、最も危険な
最前線にいるのは常に少数精鋭の<海兵隊>なのです。

それだけ、<海兵隊>には特別の権限と使命と名誉が与えられているから、米軍は最強であると
同時に少数精鋭の戦闘攻撃なので、犠牲者を最小にする地上戦略が可能であるとも言えます。

この<先陣を切る戦略>は単なる戦争の世界においてだけでなく、経済界においても同様です。
多くの米企業のマーケティング戦略やキャンペーンにおいても、このような先駆者的営業部隊を
組織化する特徴があると言えます。

日本だと<道>を切り拓く<切りこみ部隊>や<先駆者(パイオニア)>は、自ら誇る者も少なく
成功しない限りは、世間的にもあまり存在価値も認められず、評価も高くないかもしれません。

しかし、どんなに素晴らしい【ビジョン:理想・夢・志】であっても、その実現のためには。
先ず少数精鋭の<先駆者・切り込み部隊>が<新たな道>を切り拓かなくては成功しません。

【主イエス】自身が、新たな【福音伝道】を始める時には、<切り込み部隊・先導者>として
少数精鋭のわずか<十二弟子(使徒)>を選定したことは【真理:神の愛の摂理】だと思います。

何事にも<道>を拓く<先駆者>の必要性は【神の愛の摂理】で成立している<天然世界>に
目を向ければ明らかです。

たとえば、花が開く時を観察すると、周辺の安全確認をするかのように、わずか一輪だけが
開花します。勇敢な<先駆者>の花が安全で問題ないと、後の多くの花が一斉に開花します。

●汝は王者なれば ただ一人征(ゆ)け 自由の大道を自在なる英知もて進め 
その尊き偉業の報いを欲せず 自らが愛する思想の実をば結びゆけ(プーシキン
●【ガンジーの名言・格言】
★偉大な人を見よ!彼らは常に一人立つ。
★勇敢な人は、一人闘うことを誇りとする。
★たとえ一人になろうとも、全世界に立ち向かい給え!
世界から血走った眼で睨(にら)まれようとも、君は真っ向から世界を見すえるのだ。
恐れてはならない。君の心に響く、小さな声を信じ給え!

小さな組織・集団でも、または地域社会・民族・国家においても、<新しい道>を切り拓く
少数精鋭の<切り込み部隊・先駆者>の存在意義を理解して、自他共に高く評価できる事が
【ビジョン:理想・夢念・大志】や【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従った<愛と自由>を
実現するために重要であると実感しています。

●諸民族を、その間違った道から神の信仰へ連れ戻すために苦難の時代が
やって来なければならない場合に、普通神は先ず幾人かの個人に苦難をなめさせ、
そのあとでこれらの人たちが、その他の人々に向かって自分達の経験に基づくゆえに
確信をもって教え説くことができるように導き給う。そうすれば、この先駆者たちは
一般の人々の苦難の時にも勇気を失う事なく、なお救われる見込みのある者を励ますに
ちがいない(ヒルティ)
●君の呼びかけに、だれも答えないならば
君よ、我が道を一人征(ゆ)け
皆が恐れを抱いて沈黙するならば
君よ、開いた心と恐れなき声をもって、ただ真実のみを語れ(タゴール「ひとり歩む」)
●暗い嵐の夜に
だれも松明(たいまつ)に火をつける者がなく
扉をたたく君に
だれ一人として応じる者がいなくとも
君よ、失望してはならない
雷(いかずち)が激しくとどろくなかで
我が心の松明に火をつけ
一人、暗闇(くらやみ)のなかで火を燃やせ(タゴール「ひとり歩む」)

皆さんが【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を満足させる【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて、<新たな道>を切り拓く<先駆者・切り込み隊>として、時には涙する<愛の種まき>として、世界を舞台に【愛と自由の戦士:義勇兵・神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願して活躍されることを心より応援しています!

●偉人の生涯は我々に教える
我々もまた高貴な生き得ることを

そして彼亡きあとには
時の砂上に足跡を残すことを

別の弱い、よるべなき兄弟は
人生の荒海を渡りつつ
おそらくそれを目に留めて
新たに勇気を奮い起こすであろう足跡を(ヒルティ)
●涙とともに蒔く者は歓喜とともに刈取らん。
その人は種をたづさえ涙を流して出で行けど
束をたづさえ喜びて帰り来たらん(詩篇126‐5~6)
●「一人が種を蒔き、別の人が刈り入れる」種を蒔く人も刈る人も共に喜ぶ
ヨハネ伝4‐36~37)
●キリスト・イエスの立派な善い兵卒として私と苦しみを共にして欲しい。兵卒に服している者は日常生活の事や生計を立てるための仕事に煩わされてはいけない。ただ、兵をを召集した司令官を喜ばせようとする(テモテ後書2-3~4)
●あなたの神、主は、あなたの内にいまし、救いの勇士であって勝利を与えられる。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によってあなたを新たにし安らぎを与える。祭りの日のように主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる(ゼパニヤ書3-17)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)