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【光の子】を目指そう!【2】

◇◇この世の子らは【光の子】より利口である(その2)◇◇
【2005年10月5日に作成した<第388回>より】

★★【その1】のつづき★★

【この世の子】であり【反キリスト】勢力を支援する人々の多くは、もし【神:神の愛】が存在するならば、どうして悪が栄えるのか?
どうして不義による貧困飢餓・悲劇・不幸は放置されているのか?キリスト教の偽善・高慢などを理由に主張してくるでしょう。

【神の愛】の実在を確信し、実感できる私たちには、【反キリスト】の批判があるからこそ、【この世の子】の利口で巧みな意見が
無知無力で弱き自分を自覚して、ますます【神の愛】を強く求める【絶好のチャンス】となるのです!

●この世は不完全きわまる世なりという。しかり、身の快楽を得んがためには実に不完全きわまる世なり。
 しかれども、神を知らんがためには、しかして愛を完(マットウ)うせんがためには、
 余輩はこれより完全なる世につきて思考することはできない(内村鑑三
●忠節な者には、主は忠節を持って行動し
 慈しみに生きる者には、主は慈しみを示し
 無垢な人には、無垢に、とがのない強健な者には、とがのない仕方で対処される
 自らを清く保つ者には、ご自身を清い者として示し
 心の曲がった者には、ご自身を捻じ曲げた者として背を向けられる(詩篇18-25~26
●主が言われた『私の恵みはあなたに対して十分である。私の力は弱いところに完全にあらわれる』それだから、
 キリストの力が私に宿るように、むしろ喜んで私の弱さを誇ろう(コリント後書12~9)

【この世】の不完全さは、無意味に不条理に無慈悲に放置されているのではなく、【反キリスト】勢力をも含めて
私たち【全人類】を救わんがために、慈悲深き執行猶予であり、【大いなる恵み】であることを私は感謝します!

愛する人たち、このことだけは忘れてはならない。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようである。
  ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。
 そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです
 (ペテロ後書3-8~9)

【神の愛:主イエス聖霊】は、哀れな無力な私たち【被造物】を見捨てているのではなく、いつでも苦しむ者と共にあり
【この世の勢力】【反キリスト】に対する絶望と恐れによって【礼拝:感謝と祈り】もできず、声にもならぬ「うめき」までをも
聞き届け、地球に生息する動・植物の無言の嘆き苦しみも引き受け、私たちの身代わりとなって【天の父】に対しての
【とりなしの祈り】までしていることに信頼して、今の不完全に絶望せずに、【神の愛】と共に希望を抱き前進しましょう!

●万の受造物(被造物すべて)は今に至るまで、常に共にうめき共に労苦し、生みの苦しみにあることを 私たちは知っている
 (ロマ書8-22)
●それだけではなく、御霊の初穂(最初の実)を持っている私たち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、
 すなわち、身体のあがなわれることを待ち望んでいる(ロマ書8-23)
●御霊もまた同じように、弱い私たちを助けてくださる。なぜなら、私たちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊自ら言葉に
 あらわせない切なるうめきをもって、私たちのためにとりなし祈ってくださる(ロマ書8-26)
●私(パウロ)は思う。今のこの時の苦しみは、将来私たちに現されようとする栄光に比べると、取るに足りない。
 被造物は、神の子たちの出現を切に待ち望んでいる。
 何故なら、被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、服従させた方の意志によるものであり、
 同時に希望も持っています。つまり、被造物自身にも、滅びへの隷属から解放されて、神の子供たちの栄光に
 輝く自由にあずかれるからである(ロマ書8-18~21)
●夕べに、朝に、真昼に、私が嘆き、うめけば、主は私の声を聞かれる
 たとい私を攻める者が多くとも、主は私が戦う戦いから、私を平和のうちに救い出してくださる
 私と争い挑む者が多いから(詩篇55-17~18)
●【物の前後<The Divine Order(ホレ―シャス・ボナー)>】(内村鑑三
 ◆真(マコト)なることは先にして美なる事は後なり。
  美なることが先にして、真なることが後なるにあらず。
  先ずありのままの森と岩と沢とありて、しかる後に香しき美しき園はあるなり。
 ◆善なることは先にして美なることは後なり。
  美なることは先にして善なることは後なるにあらず。
  先ず荒き野に固き種を下して、しかる後に花は開き枝は茂るなり。
 ◆喜ばしきは先にして悲しき事は後なるにあらず、悲しき事は先にして喜ばしき事は後に来るなり。
一度は涙にむせびて(泣かざる者とては世になければ)、しかる後に憂いを忘れて踊り喜ぶなり。
 ◆光は先にして暗闇は後に来るべきものにあらず、先ず暗黒を経過して、しかる後に光明は臨むなり。
先ず黒雲天を覆うて、しかる後に虹顕れる。先ず一度墓に降りて、しかる後に天に昇るなり

10年間捜し求め続け、【神の愛】に祈り求め、待ちに待った、【大いなる恵み】が、ついに我が家にやって来ました!
カーライル著「クロムエル伝(上・中・下巻)」(1912年初版、1916年再版、警醒社書店、畔上賢造・訳)です。

ご存知の方も多いと思いますが、内村鑑三はじめ、ヒルティなど、多くの人々に【霊的パワー】を与え続けた書物です。

その後のフランス革命アメリカ独立戦争の原点であり、世界の市民革命の先駆けとなった「清教徒革命」を実現した
クロムエルは、彼の死後は暴君独裁者の汚名を着せられたまま、200年以上も誰にからも見向きもされずにいたのを
19世紀中期にあって、カーライルが見事に汚名挽回して【復活】させたことで、世界に信仰的影響を及ぼしたのです!

残念ながら、日本では絶版のままなので、古書で探し出すしかありません。この10年の霊的成長のおかげで、ようやく
【神の愛】が手を差しのべてくれたことに感謝感激です!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●神のなされることは全てその時にかなって美しい(伝道の書3‐11)
●あなたはまことに、大いなる方、奇しいわざを行なわれる方です(詩篇86‐10)

最近の日本での再生改革ブームでは、織田信長がもてはやされています。彼も当時の価値観では暴君で嫌われました。
しかし、確かに日本の改革者としての代表者である織田信長であっても、世界の大改革者として見習うべき人物としては
是非ともクロムエルをお奨めします!

最終的には自分を【神】の如くにみなした信長に反して、クロムエルはこの世に【神の国】を本気で築こうとした【神の僕】を
目指し、実践し続けたことには驚きであり、感動的です!

カーライルは世間の批評家・歴史家が残した「文献・資料」に基づかず、、200年以上前の埋もれたクロムエルの自筆の
手紙や講演録を掘り起こして、丹念に解読して行ったのです。そこには恐るべき暴君・独裁者の姿はなく、田舎市民から
政治の中心の権威・権力を獲得してからも、なおも【神の愛】への絶対的忠誠を守り抜いた、見習うべき【信仰者】の姿が
描かれています。

現代のイギリス、米国の民主主義があるのも【神の愛】と共に【神の国】を再建しようとしたクロムエルの時代があったからこそ
存在することを、カーライルは150年後の現代に【預言】してくれたことも感動します。

【神の愛】に守られ照らされる【光の子】であったクロムエルの【キリスト精神】を私自身も喜んで引き継ぐことを目指します!

早速入手した「クロムエル伝」を解読して、世界の偉人に【霊的】影響を与え続けた【キリスト精神】を紹介して行きますので
これからも楽しみにして下さい!

●私はあなた方に悟りを与え行くべき道を教えよう。私はあなた方に目を留めて、助言を与えよう(詩篇32‐8)
●人が信仰によって救われるというのは信仰の結果によって救われるというのではない。信仰そのものが既に
 彼の完全なる救済であるというのである(内村鑑三
●もしもあなたがあらゆるものにイエスを求めるならば、必ず(そこに)イエスを見出し得よう(トマス・ア・ケンピス)
●人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見出せるようにして下さった。
 事実、神は我々のひとり一人から遠く離れておいでになるのではない。
 我々は神の内に生き、働き、存在しているからである(使徒行伝17-27~28)

たとえ現在に生きる私たちの身近に【光の子】が存在しなくても、私たちには多くの【先人】がいることを忘れないで下さい。
カーライルの生きた1800年代の英国繁栄の時代もまた、彼の周囲にはもはや、【光の子】は見当たらなかったのです。

皆さんも、過去に【光の子】として大活躍してくれた先人・先駆者を【霊的同胞・同志】であり、、最善・最強の味方にして
【この世の子】や世間的には愚か者とレッテルを貼られても、【光の子】の【キリスト精神】に見習って、勇気と希望を抱きつつ
【神の愛】と共に活躍されることを心より応援しています!

●たとえ困難がどんなであっても、我々は神の力によって、 これに対抗することはできるであろう。
 私は神のおかげで困難になれてきた。神に信頼してまだ裏切られたことがない(クロムウエル)
●この世における人間の主な目的は神の栄光をたたえ、永遠にわたって神をよろこぶことである
 (クロムウエル時代の簡略教理問答書)
●一切の仕事が、神をはなれては困難であり、神とともにあれば一切が可能である(ヒルティ)
●主を待ち望め、雄々しくあれ、心を強くせよ、主を待ち望め(詩篇27-14)
●私は思う。今この時の苦しみは、やがて私たちに現されようとする栄光に比べると言うに足りない(ロマ書8‐18)
●愛する兄弟たちよ、確(カタ)くして動かされず、常に励みて全力を注いで主の事(ワザ)に務めよ。
 主にあってあなた方の労苦が無駄になる事はない(コリント前書15―58)
●ひとを信じさせるものは経験である。自分も経験してみたいという願望と気分とを 起こさせるものは、
 その経験をした人たちの証言である(ヒルティ) 
●父(神)を世に示さん為には隠るるなかれ、 自己を世に示さざらん為に隠れよ (内村鑑三

●神の御心にかなうことを求め行なう以上に快い気分を覚えさせ喜びを与えるものはない(トマス・ア・ケンピス)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します。
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田中 聡(さとし)