【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【ビジョン】で<神国・神義>に導く【神の愛】


【2015年4月6日に作成した<第646回>に加筆】
◇◇【ビジョン】で<神の国・神の義>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

★★【ハレルヤ動画】を御鑑賞下さい!★★

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読感謝します!
世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

日本でも世界でも、紛争・事件・事故・災害などに巻き込まれる<不慮の死>を
遂げる悲劇報道が繰り返されています。

<万事万物>を見守っている<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス聖霊】は
人間的な悲劇を観ていても私たちの自己責任として見放しているのでしょうか?
以前の私なら疑問を感じても多忙な現実生活に追われて真剣に考える余裕すらも
ありませんでした。

しかし、今日現在の私には霊的に【神の愛=主イエス聖霊】を体感できます!
そうです!此の世の<万事・万物>は【神の愛=主イエス】により産み出されて
最初から最後まで<最高!最善!最美!>に導く【御心:聖意・聖旨】によって
守り育てられ導かれていることを確信できます!

● 万物は、神より出で、神によって成り、神に帰する
 <別訳>すべては、神から、神によって、神のために存在する
 <別訳>すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっている
 栄光がとこしえに神にあるように。アーメン(ロマ書11-36)
●【聖意・聖旨】(内村鑑三
 ★万事万物の本源を握る者は神の御手
 ★地に起こる全ての出来事は源を天に置く
●全ての事は、神の御旨によりて招かれたる神を愛する者のために、
 ことごとく益をなすを我等は知れり(ロマ書8-28)
●キリストは人類、特に信者の万事万物である。
 キリストを有して我らは万物を有する。
 我らは主を信じて単に我らの霊魂を救われるのではない。
 主によりて父なる神より万物を賜わる資格を得る(内村鑑三
●キリストは万物をもって万物を満たしむる者なり(エペソ書1-23)
●主は万物の上にあり、万物の中に在る(コロサイ書3-11)
●御子は神の栄えの光輝、神の本質の真の姿であり、
 その力ある言葉で万物を保っておられる(ヘブル書1-3)
●万物の父なる神は一つなり。神は万物の上に在し、
 万物を貫き、万物の内に在したまふ。
 我等はキリストの賜物の量に従ひて、おのおの恩恵を賜はりたり
(エペソ書4ー6~7)

天然世界は宇宙から原子世界の見えない隅々まで<相愛互助・互助友愛>で
【神の愛の力=隣人愛&奇蹟】の<光>【真・善・美】に満ち溢れる一方で、
此の世は【神の愛=主イエス】の再臨までは「不完全・未完成」であることを
思い出させ自覚させられるのが、突然の悲劇・悲惨・不条理の出来事です。
つまり【神の愛=主イエス】の不在期間、此の世を一時的に統治しているのは、
<此の世の君><闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>であるからです。

●全世界は悪しき者の配下にあることを、知っている(ヨハネ第1書5-19)
●あなた方の敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、
 誰かを食 いつくそうと探し回っています(ペテロ前書5-8)
●悪魔は最初から入殺しであって、真理をよりどころとしていない
 (ヨハネ伝8-44)
 
<此の世の神・君・支配者>である<闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>は
【この世の勢力:富・権威・名声】を操作し<真理>【神の愛=主イエス】から
遠ざける工作が得意です。

●この世の神が、信じようとはしないこの人々の心の目をくらまし、
  神の似姿であるキリストの栄光に関する福音の光が見えないようにした
 (コリント前書4-4)

此の世で抹殺され<闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>の大勝利に見えても、
<万事・万物>は何一つ【神の愛=隣人愛】に無縁に滅び去らされることはなく、
【神の愛=主イエス】を信愛するなら<御国:永遠の命・来世・天国>において
再生復活できる<真理・光>【神の愛=主イエス】の圧倒的大勝利です!

●だれが、キリストの愛から私たちを引き離すことができるというのか。
 患難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危難か。剣か。
 私たちは、これら全ての事において、私たちを愛して下さる方によって
 輝かしい圧倒的勝利者となるロマ書8-35~37)
●あなた方には この世で患難辛苦がある。しかし、勇気を出しなさい。
 私は既に世に勝っている(ヨハネ伝16-33)
キリスト教は世をあきらめずして、世に勝たしむるものなり(内村鑑三
●神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。
 世に打ち勝つ勝利、それは私たちの信仰です。
 だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか
 (ヨハネ第1書5-4~5)
●これらの小さい者の一人が滅びる事は天に在ますあなた方の父の御心ではない
 (マタイ伝18‐14)
●神はその独り子を賜うほどに此の世を愛して下さった。
 それは御子を信じる者が一人も滅びないで永遠の命を得るためである
ヨハネ伝3-16)
●我が父の愛は無限なり、彼は我の滅びることを欲(ねが)い給わず、
 彼は我につきて永久に絶望し給わず、
 ゆえに我もまた自己につきて絶望することなく、
 彼の無限の愛を信じてはばからずして今日起ちて彼に往かん
 (内村鑑三:ルカ伝15‐18・放蕩息子の帰郷)
●女がその乳飲み子を忘れて、その腹の子を憐れまないようなことがあろうか。
 たとい彼等が忘れるようなことがあっても、私(主)はあなたを忘れる事はない
 (イザヤ書49‐15)
●私の目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している
「Very Important Person in God's Eye」(イザヤ書43‐4:V.I.P.の語源)
●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三
●我は逃れんと欲して、我が神の恩恵の手より逃れることはできない。
 神は奈落の底にまで、神の手を拡げて我を支え我を救い給う
 (内村鑑三詩篇139‐7~8) 
●私はあなた(主)の御霊から離れてどこへ行けましょう。
 私はあなたの御霊を離れてどこへ逃れましょう
 たとい、私が天に昇っても、そこにあなたはおられ
 私が黄泉(ヨミ)に床を設けても、そこにあなたはおられます(詩篇139‐7~8)
 ●私が暁(アカツキ)の翼をかって、海の果てに住んでも、
 そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます
 (詩篇139-9~10)

いよいよ現代世界は<光>【神の愛=主イエス】の再臨の夜明けの時代にあって
<闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>もまた強大化し暗黒化しているからこそ
驚くべき対立・紛争・事故・事件・災害が多発しているのだと実感できます。

●黎明近きがゆえに暗黒は益々甚だし(内村鑑三
●誰がどんなことをしても、それにだまされてはならない。
 先ず背教のことが起こり、不法の者、
 すなわち、滅びの子が現われるに違いない。
 彼はすべて神と呼ばれたり、拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、
 自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する(テサロニケ後書2-3~4)
●禍(ワザワイ)なるかな、彼らは悪を呼びて善となし、善を呼びて悪となし、
 暗きを光とし、光を暗きとして苦きを甘しとし、甘きを苦しとする
 (イザヤ書5‐20)
●多くの人がつまずき、互いに裏切り憎みあい、多くの偽預言者が起って、
 多くの人を惑わし、不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう
 (マタイ伝24‐10~12)
●見よ、侮る者たちよ、驚け、そして滅び去れ、
 私はあなた方の時代に一つの事をする。
 それは人がどんなに説明して聞かせても
 あなた方のとうてい信じられないような事なのである(ハバクク書1-5)

そこで私たちが、いつ<不慮の死>を迎えても、後悔せず大満足できるためには、
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>として高く掲げることです!

●ビジョン(預言)がなければ民族は欲しいままに振るまい、我がままになり滅ぶ
 (箴言29-18)
●国家興隆するときには、理想を以て生活とし、
 国家衰退するときには、生活を以て理想とす(徳富蘇峰
●心に植えつけられた御言葉を素直に受け入れなさい。
 御言葉にはあなた方の魂を救う力がある(ヤコブ書1‐21)

まさしく【主イエス】自身が語った「神と富」<二人の主人>に示されています。

●人は二人の主人に兼ね仕える事はできず、
 汝等神と富とに兼ね仕える事はできない(マタイ伝6-24,ルカ伝16-13)

つまり、<神>【ビジョン:理想・夢念・大志】を人生目的と最優先すれば、
<富>【この世の勢力:富・権威・名声】は実現手段添えて与えられます。
<神>【ビジョン:理想・夢念・大志】はpriceless<値付けできない真価>で、
肉体的に死んでも<御国:永遠の命・来世・天国>へのパスポートになります。

●まず神の国と神の義とを求めなさい。
そうすれば、これらのもの[生活必需]は、すべて添えて与えられるであろう
(マタイ伝6-33) 

たとえば、ドイツ人パイロットの自暴自棄の飛行機事故においても示されます。
彼は幼い頃からパイロットになることを夢見て、見事に実現した成功者でした。
しかし<富>【この世の勢力:富・権威・名声】の<手段>を主人にしたことで
手段が奪われることで人生目的も見失ったかのように錯覚したのだと思います。

彼本来の<神>【ビジョン:理想・夢念・大志】は「パイロット」職能を手段に
具現化できる<歓喜!感動!感謝!><LOVE度:愛好精神・好奇心・探究心>に
満ち溢れた【神の愛の事業=隣人愛&奇蹟】であることに気づいていたならば
たとえパイロットでは挫折しても、それは【神の愛=主イエス聖霊】による
方針転換のための【神の愛の特訓:オーディション!リハーサル!】であって、
<神助体得能力(セレンディピティ):霊能活気・自由想念・独立決起>さえあれば、
<不屈の楽天楽観力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊能活気力】で
<自分らしさ/オリジナリティ>【タレント:個性・才能・可能性】を磨いて
別の<富>【この世の勢力:富・権威・名声】を<手段>として活用することで
本来の<生き様・死に様>【ミッション:大義・使命・天職】まっしぐらです!

●失敗は方針を転ぜよとの神の命令である。
 我等は失敗を重ねて神の定め給いにし天職につくのである(内村鑑三
●私は思う。今この時の苦しみは、
 やがて私たちに現されようとする栄光に比べると言うに足りない
 (ロマ書8‐18) 
●快適な場所に着くまでにあなたは火と水の中を通り過ぎなければならない
 (トマス・ア・ケンピス:詩篇66-12) 
●お前の意図に反しても、それは全くもう駄目というわけではない。
 目前の感じによって物事を判断するのは間違いである(トマス・ア・ケンピス)
●我らのつとめは成功にあらず。失敗にたゆまずして、さらに進むことなり
(スチブソン)
●自分の仕事が好きでなければ、本当の成功は望めない。
 多くの成功者は何度も他の仕事で失敗を重ねて、
 やっと自分のやりたい仕事を見出している(デール・カーネギー
●失敗は罪ではない、目的が低い事が罪である(内村鑑三
●機会を活かして十分に用いよ!(エペソ書5-16)
●困難の中に、機会がある(アインシュタイン
●失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である(フォード)
●目標に近づくほど、困難は増大する(ゲーテ
●敗北を恐れるな。敗因が明らかな時ほど勝利が近い時もない
 (ヘンリービーチャー)
●過去は顧みず、現在を充実させ、更に雄々しく未来を迎えよ
●間違いをおかしても、深刻なものであっても、やり直す機会は必ずある。
 失敗とは転ぶことではなく、そのまま起きあがらないことなのです

失敗挫折の連戦連敗で経済的・社会的・肉体的・精神的に追い込まれようとも、
<神>【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げるならば、
【神の愛=主イエス聖霊】は<【神愛の御手】:導き手・助け手・癒し手>を
差し伸べてくれるので世間的に死んでも霊的に<不死身!不滅!不退転!>です!

●教会のキリスト教は成功において神の恩恵を認む。
 これに反してキリストの福音は失敗において神の愛を示す(内村鑑三
●呼びかけて、神の御心にそって歩むように励まし、慰め、強く勧めたのでした。
 御自身の国と栄光にあずからせようと、神はあなたがたを招いておられます
(テサロニケ前書2-12)
●負けて勝ち、踏みつけられて立ち、殺されて活くるのが
 キリスト信者の生涯である(内村鑑三
●私たちは四方から患難を受けても、窮しない
 途方にくれても、行き詰まらない
 迫害にあっても、見捨てられない
 倒されても、滅びない(コリント後書4-8~9)
●人に知られていないようで、認められ
 死にかかっているようで、生きており
 こらしめられているようで、殺されず
 悲しんでいるようで、常に喜んでおり
 貧しいようであるが、多くの人を富ませ
 何も持たざるようで、全てのものを持っている
(コリント後書6‐9~10) 

神の国>は遠くに存在するのではなく、たとえキリスト教に無縁であろうとも、
誰の心にも存在する【ビジョン:理想・夢念・大志】に発見でき体感できます!
 
●知恵は正しい道に導き、神の国を彼に示し、聖なる事柄についての知識を授け、
 労苦を通して繁栄をもたらし、その働きに対して豊かに報いた
 (知恵の書10-10)
神の国は、飲食ではなく、聖霊によって与えられる義と平和と喜びである。 
 こうしてキリストに仕える者は、神に喜ばれ、
 かつ、人にも受け入れられるのである。
 こういうわけで、平和に役立つことや互いの徳を高め向上することを、
 追い求めようではないか(ロマ書14-117~19)
 
<神の義>は<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<本分/本領>として<人生の旗印>として高く掲げることによって与えられる
<不屈の楽天楽観力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊能活気力】で
<生き様・死に様>【ミッション:大義・使命・天職】として体得できます!

●あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない(フランクル
●夢を追求している時は、心は決して傷つかない(パウロ・コエーリョ
●一日中考えていることが即ちその人である(エマーソン)
●成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない
●君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限り、
 それは手の届くところにある(ヘッセ)

此の世は<惡魔の策略><邪魔勢力:つまずきの石・妨げの岩・仕掛け罠>で
【罪意識:自己不信・自己否定・自己嫌悪】【悪:無知・無関心・無責任】に
引きずり込まれる危険がいっぱいなので、最強最善の<神愛武装・武具>として
<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢念・大志】で対抗できます!

 ●終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。
 悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、
 神のすべての武具を身に着けなさい。
 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、
 主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、
 また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、
 また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、
 神のすべての武具をとりなさい。
 では、しっかりと立ちなさい。
 腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、
 足には平和の福音の備えをはきなさい(エペソ書6-10~15)
●悲しみに出会ったら、
 まず感謝するがよい。
 それから、
 その悲しみが何のために役立つかをたずね給え。
 あなたがそれをただ避けようとせず、
 その苦しみの意味を理解しようと真剣に願うならば、
 やがて必ずそれを発見するであろう。
 そうしたら、
 あまり言訳をしたりこぼしたりせずに、
 この道を踏んで進み給え。
 それは、
 あらゆる他の研究や修養にもまして、
 あなたをずっと先きへ、
 しかもずっと速く導くにちがいない。
 これこそ、高きをめざす一番の近道である。
    ひたすら神のみむねに従い。
    いかなる時にも神に望みをかくる者、
    もろもろのなやみと悲しみにとざさるるとも
    神はその人を不思議にも守り給わん。
    いと高きものなる神に依り頼む人は
    砂の上にその家を建てしにあらず (同胞教会讃美歌第172番)
                    <『幸福論』(ヒルティ)より>

皆さんが【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生目的・人生の旗印>に高く掲げ
<不屈の楽天楽観力>【パッション:患難善転力・感受感化力・霊能活気力】の
【神助精神:神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】の<一切お任せ>人生で
<神愛道:神の国・神の義>を突き進む<ビジョニスト:世の光・地の塩>として
【神愛事業=隣人愛&奇蹟】を具現化する【福音の戦士・福音の勢力】に決起して
<闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>の策略に<対戦・応戦・抗戦>しながら
【救国:精神復興&国家再建】【世界平和:自由&正義<隣人愛>の結実】に
大活躍されることを心より応援しています!
 
 ●私は言う。「闇の中でも主は私を見ておられる。夜も光が私を照らし出す。」
 あなたには闇も暗くなく、夜も昼も共に光を放ち、夜は昼のように明るく輝く。
 あなたには闇も光も同じで異なることはない(詩篇139-11~12)
●夕べに、朝に、真昼に、私が嘆き、うめけば、主は私の声を聞かれる。
 たとい私を攻める者が多くとも、主は私が戦う戦いから、
 私を平和のうちに救い出してくださる。
 私と争い挑む者が多いから(詩篇55-17~18)
●我等に必要なものは必ず与えらるべし。
 しかも前もって与えれられず、必要の時に与えらるべし。
 ゆえに我等は要なき物を要なき時に祈求(モト)めて
 主たる我等の神を試むべからず。
 (内村鑑三:マタイ伝4-7詩篇46-1)
●我々が、この人生に召されたのは、それは興味がなくなったら、
 勝手にこの人生から出て行っよいためではなく、むしろ、
 神が適当な時に我々を呼び戻すまで、
 自分や他人にとって有益な生活を営むためである(ヒルティ)
●あなた方のうちに善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、
 その業を完成して下さるにちがいないと、確信している(ピリピ書1~6)
●たとい軍勢が私に対して陣を敷いても、私の心は恐れない。
 たとい私に向かって戦いを挑んで来ても、私には動じない確信がある。
 一つのことを主に願い、それだけを求めよう。
 命のある限り、主の家に宿り、主の麗しさを仰ぎ望んで喜びを得、
 その宮で思いにふけり、朝を迎えることを(詩篇27-3~4)
●夜のあとには  朝が来る。
 冬のあとには  春が来る。 
 嵐のあとには  日光にあふれた世界が来る。
 敗北のあとには チャンスが来る(ロバート・シュラー)
●「つらい!」と言うのか。そんなことは 百も承知している。
 しかし、前進せよ。素晴らしい報酬を受けるのは、勇敢に戦った人だけなのだ。
 (聖ホセマリア・エスクリバー)
●一度に「海」をつくろうと思ってはならない。
 まず「小川」からつくらねばならない(ユダヤの格言)
●主は言われる、私があなた方に対して抱いている計画は私が知っている。
 それは、災いではなく平安を与える計画である。
 あなた方に将来と希望を与えるためのものである(エレミヤ記29-11)
●私達が最善を尽くす時、どんな奇跡が私達の人生、
 もしくは他の人の人生に起こるかはわからない(ヘレン・ケラー
●自分のめざすところをはっきり自覚し、たゆまぬ前進をするもの。
 自分の目的に対する手段を知って
 それをとらえ利用することができる人間は尊敬に値する。
 その目的が大きいとか、小さいとか、賞賛に値するとか、
 非難に値するとかいうようなことは後になって批判されることだ。
 元来不幸とか不遇とかいっているものの大部分は、
 その原因をただすと、人間がいかに怠けもので、
 自分の目的を的確に知ろうとせず、たとえそれを知っても、
 それに向かってまじめに突進しようという努力の足りないところにある。
 人間にとってもっとも尊ぶべきことは、
 はっきり自覚した目的をもつことと決断、さらに実行である(ゲーテ

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)